TONET

業界と会社の歴史

警備業のこれまで

時代の変化に寄り添い皆様と共に歩み続けます

時代とともにさまざまなセキュリティが求められる中で、TONETグループは、日々安全のカタチを創造しながら皆様と共に歩んでまいりました。
24時間休むことなく動き続ける、人々の生活や社会に安らぎを支え続けるため、今後も私どもは安全を哲学し創造し続けます。

創業者

Founder of TONET
  • 創業者故・馬場金弘(写真中央)

    昭和8年12月生まれ、高知県出身。
    陸上自衛隊及び大手警備会社勤務を経て、東海警備保障を創業。

  • 2代目社長/現・相談役大鹿高明(写真左)

    馬場金弘と同じ警備会社勤務を経て、東海警備保障に入社。
    会社の発展に大きく貢献し、2代目社長に。

  • 3代目社長馬場善志雄(写真右)

    現社長としてグループ各社を経営するほか、愛知県警備業協同組合の代表理事や、愛知県警備業協会の理事として、業界全体の発展に寄与。

創業者

会社の歴史

History of TONET Group
  • (1)創業

    昭和46年4月6日、馬場金弘は同志7人とともに 、名古屋市北区黒川にある沢村ビル3階にて東海警備保障株式会社を創業しました。

  • 創業
  • (2)初の常駐警備契約

    昭和46年7月、ユニー守山店の常駐警備契約に成功。同店のオープン警備を成功させ、その高評価によりユニー本社をはじめ、各店舗の警備を担うことになりました。

  • 初の常駐警備契約
  • (3)機械警備の開始

    昭和50年9月、機械警備システム「トータルエイト」を開発。業界初の8信号を区別するシステムであり、その成功が現在の機械警備事業の礎となりました。

  • 機械警備の開始
  • 警備
  • サイレーダーシステム

(4)電力関係の交通誘導警備受託

昭和60年、現在の中部電力株式会社及び株式会社トーエネック(当時の東海電気工事株式会社)の電力工事に係る交通誘導警備の契約に成功。同業務に係る専門会社として東警株式会社を同年3月29日に設立し、現在では毎日400人を超える警備員が業務に従事しています。

(5)中部国際空港と愛知万博の警備

平成17年2月に開港した中部国際空港セントレアの警備契約を直接空港会社と締結している警備会社3社のうち、当社は唯一の地元企業として、現在も空港内各所で日夜警備を担っています。
また、同年開催された愛知万博(愛・地球博)の警備も担当し、2200万人の来場客の安全を守りました。

  • 中部国際空港
  • 愛知万博
  • (6)今後のTONETグループ

    東京2020大会やそれに伴う都市の再開発等に応じ、従来型の警備サービスの充実はもちろんのこと、「接遇による保安の実現」をテーマに掲げる保安接遇クルー「セーフティークリエイター」や、IoT活用による「スマートマンションセキュリティー」など、時代のニーズに即した新たなセキュリティの形を追求し、お客様に提供していくことを目指しています。

  • 今後のTONETグループ

警備業の歴史

History of Private Security Service
  • 世界の警備業のはじまり
  • 世界の警備業のはじまり

    1850年頃のアメリカ西部開拓の歴史の中で、現在でいう警備業が誕生しました。当時の開拓地域には連邦警察の力が及ばなかったため、市民は地域の治安を自主的に維持しなければならず、このような要請に応じて「ピンカートン社」をはじめとした会社がそれまでの探偵社の領域を超え、人の財産等を守る警備業の草分けとして事業を行ったとされています。

  • 日本の警備業のはじまり

    海外に比べると日本は治安水準が高く、民間警備サービスたる警備業が独立の産業として成立するに至ったのは比較的遅く、昭和37年のことでした。
    昭和39年、東京オリンピック選手村の警備の成功を機に、日本における民間警備はその存在を広く一般に認識されるようになり、本格的な発展への道を進むこととなりました。

  • 日本の警備業のはじまり
  • 機械警備の登場と発展
  • 機械警備の登場と発展

    昭和41年、警備対象施設に設置したセンサーで異常の有無の遠隔監視を行う「機械警備システム」がリリースされ 、昭和44年に発生した連続射殺事件の犯人逮捕には、この機械警備システムが大きく貢献しました。
    また、昭和45年に開催され、延べ6,400万人が訪れた大阪万博の警備にも成功し、警備業はこの時代大きく成長しました。

  • 警備業法の制定施行

    昭和47年には全国の警備業者数約750社、警備員数は約41,000人と警備業は成長を続けていたものの、当時は警備業に関する法規制はなく、警備員による犯罪行為など、不祥事案が全国で多発していました。
    このような情勢をかんがみ、警備業に関する法規制を定めた「警備業法」が昭和47年11月1日に施行され、その後幾度も改正されて現在に至っています。

  • 警備業法の制定施行
  • 現代の警備業とこれから
  • 現代の警備業とこれから

    現在、全国の警備業者数は9500社を超え、警備員数もいまや警察官の2倍の約56万人となり、業務の書類や内容も非常に幅広いものとなりました。
    東京2020大会に代表される大規模国際行事に伴う都市の開発やテロ情勢の緊迫化などの社会情勢を踏まえ、「生活安全産業」としてのさらなる専門性が求められています。

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