国家的要人の襲撃のみならず、企業経営者や社会的知名度が高い方などの襲撃は日本国内でも数々発生しており、民間セキュリティプロバイダーによる警護サービスのニーズはますます高まっています。 しかし日本の多くの警備会社は身辺警護のノウハウを持ち合わせていないまま、体格の良い警備員や武道経験者を選抜して「警護のようなサービス」を展開していることが少なくないのが実情です。 私どもTONETの警護員は、国際的警護組織の専門訓練を受けた者たちで構成しており、グローバル水準に基づく警護サービスを名古屋で展開できるのが特徴です。

警護員が護るのは、警護対象者のLife(生命)だけではありません。社会的に重要な立場や使命を担った皆様のLifestyle(生活)を護り、利便性と安全性(Security)とのバランスを最適に保つことで、真の安全と安心が得られます。安全性だけを追求した警護手法ではそれは実現できません。
諸外国に比べ安全な日本は、武道経験者や腕力が強い者を用心棒的なボディーガードとして配置することが少なくありませんが、近代の襲撃手法は即席爆発物(IED)や銃器、化学剤など多岐に渡ります。脅威評価をせず、それらに基づく体系的対策を何ら講じない警護手法では対象者を護れません。


様々な事件事故が起きる現代。私たちはこれまで培ったノウハウを活かし、イベント全体のセキュリティ構築(企画段階からの安全構築や手荷物検査実施など)や、組織のセキュリティリスクマネジメント全般(内部の者による犯行防止や情報漏洩対策、事業継続など)をサポートします。
国際セキュリティ会社や国際警護会社と連携し、日本と海外の一貫性あるセキュリティ構築が可能です。警護サービスの一環として、空港でのVIPアテンドサービスやプライベートジェットの手配、VIP向け高級車や高級ホテルの手配なども実施することもできます。


当社の警護員は、数週間に渡る国際ボディーガードAICPO公式訓練を修了し、INTCPO認定を取得した者を中心に構成。警察のような強制的権限を用いない中で警護対象者の“Life”と”Lifestyle”を護るという民間警護サービス独特のノウハウを発揮できる体制をつくっています。
警護対象者の医療的緊急事態に対応すべく、アメリカ心臓協会AHAのBLS Provider資格やBloodborne Pathogens資格などを取得しているほか、テロ現場等で発生した傷病者の対応を行うC-TECC(戦術的緊急外傷救護)プログラムの履修など、対応スキル向上に努めています。

【ご依頼前の準備】
下記の7項目をまとめたうえで私どもにご相談ください。
【脅威の評価と準備にかかる時間】
警護サービスはご要望や状況、脅威のレベル等によって、内容や手法が大きく変わります。
警護員の人数等も事前調査や脅威評価などを行ったうえで決定いたします。
それらの調査等には少なくとも数日を要しますので、「明日配置してほしい」という依頼にはお応えできかねます。
【料金】
上記の調査等によって策定した警護プランをもとに料金が決まります。
具体的な金額はその際のお見積りでご提示しますが、高いスキルが要求される警護サービスは一般の警備員の配置に比べ料金は数倍以上かかります。
1日のみの警護でも10万円以上の予算が必要となる場合がほとんどですので、予算感の参考としていただけますと幸いです。